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自分の身体を知る

 14,2011 20:59
週末にロルフィングについてのWSに参加してきました。なんとこの種の勉強・研究会ってほんと久しぶり。一年近く、走りに走って、走りぬいて、なお走り続けるような日々(笑)が続いていたので、WSの間中、いつものTYG大阪スタジオにいたんだけど、久しぶりに全く力を抜いて楽しむ感触を満喫していました。

ロルフィングとは?から、筋膜と不必要な緊張、いかに力を抜いて重力に「ゆだねる」か、微細な筋肉の動きを・骨の位置を感じる・意識することを通じてボディ・マップを精密にする等等、興味深い内容でした。習ったことのいくつかは、私も自分のクラスで既に使っていたりすることと共通するものがありましたが、それらに関する知識がよりクリアになり、自分の方向がはっきり見えたように思いました。

しかし・・・何が驚いたって、私の左腕。

実は私の左の肘は変形していて、そこがよく痛むのです。プラクティスでは気をつけるようにして、痛みが強い場合はアサナを変えたりしてきました。自分のプラクティスの場合は常にサポーターをするのですが、ついクラスを教えているときなどそのままでアジャストしたりデモしたりしていたので、ここ数ヶ月痛みがだんだん激しくなっていました。プラクティスの場面だけでなく、日常においてアヒムサを行う、コンパッションを持つということが出来ていなかったというわけです(しかし、人間というのは、まぁ、そういうもんではないでしょうか?学んでも忘れ、学び直し、そして学び続けるということですね・・・笑。)

そんなときに、ハンドスタンドのデモをしたら、左肘に激しい痛みが走ってそのまま倒れてしまいました。その時にひねったのでしょうか、それ以降、左の肩から左前腕にかけて、耐えられないようなだるさと鈍痛が合わさったような痛みが常にあって、その腕で何かしようものなら、ずしっとする痛みが加わって、かなりつらい日々が続いていました。

その痛みを先生にお話したところその場で施術してくださいました。そして・・・OMG!さっきまでペア・ワークで感じていたにぶい痛みがするっと軽減しました。見ていた人の話では、実際に指と腕が伸びたそうです・・・。その晩家に帰ってお風呂でふと左肩の肩甲骨の間を触ったところ、押すと痛みがあったのに、それも無くなっていました。痛みが完全に消えたわけではないのですが、あのずっしりとするようなつらい痛みははっきりと自覚できるほどに軽くなっていました。あのワークを毎日少しづつ根気よく続けようと思います。

私達の身体の中で、筋膜というのがどういう風に働いているのかもう少しいろいろ探ってみたいと思った2日間でした。またTYG大阪でもWSがあると思うので興味のある方は次回是非参加してみてください。自分のプラクティスが豊かになること間違いなしです。

扇谷先生のHPへのリンクはこちらから

また、扇谷先生のアシスタントをしてくださった、たかよ先生のHPへのリンクです。タイミングのよいアシストや解説を下さって、私などの理解を深めてくださいました。大阪・梅田にスタジオをお持ちです。

Takayo 先生のHPへのリンクはこちらから



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