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「楽」に「在る」と、この世はすでにとても素敵なんだ

 19,2020 21:18



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耳の故障に始まった体調不良と

2ヶ月の自粛生活

色々な予定は全て中断し

オンラインという新しいチャレンジがあって

肌寒い季節は汗ばむ季節に変化し

そして梅雨に入った


大丈夫だ・・・

なんとか越える・・・


って、思っていたけれど

疲労感が抜けない時があって

頭を悩ますこともあって

回復したものの

耳の不安はどこかしらいつもある



「そうだ、たかよさんのところで

セッションしてもらおう」



たかよさんはロルファーで

いろいろなボディ&エネルギーワークの勉強をされていて

そして、どことなく

魔法っぽいものを持ってる(と私は思う、笑)


最初に体の状態を確認して

そこからセッションが始まる


私のヨガの先生達もそうなのだけど

たかよさんのセッションも

ロルフィングというような一つのカテゴリーには収まりきらない


それは

彼女のこれまでの探究と経験と

ロルフィングから彼女の触肢に触れて広がった

多様な知識が織り込まれてる


セッションが進むにつれ

たかよさんはどんどん集中して

マジカルになる


あら、ここが詰まってるわね

ん、これでちょっと解放されたと思うけれど

すると、ここら辺りにもきっと・・・

あ、ほら!ここもそうね

こちらのアラインメントが・・・

ちょっと壁のあの絵の方向にかかとが伸びていくように

いや

かかとに紐がついてて遠く絵の方向から引っ張られていく感じ

ほら、ここを感じてみて

こちらはこんな感じでしょ?

・・・・と、細かいセッションが続く。


自分の体をよく見ることから始まって

セッション中も繊細な感覚を追う。

いらない力を抜きながら特定のアクションをするのは

パターンに慣れた脳と体には難しい。


それでも、彼女の巧みに選択された言葉に導かれて

大海のような広がりの中で、そうした感覚を探す。


その間にも、直接手で触れる施術があって

しっかりと解されて、少しずつ体に空間が開いてくる。


セッションが終わった後には、文字通り軽い。

来た時に比べてバランスがとれて心地よい感触がある。


ヨガでも大切にしていることだけれど

ここですることはヨガよりもっと繊細なレベル。

終わった後には、全体として

体はより心地よいところにインテグレートされたのがわかる。


インテグレートと言っても

そこにがちがちの硬さはなくて


「楽」に「在る」


そういう感じ。


あぁ、この感じ。

かつて私の体はこんなだったなという記憶。


とても心地よい。


スタジオの中を行ったり来たり歩きながら

その軽さを味わう。


どこまでも歩いて行けそうな軽さ。


それに


口元に微笑みが浮かんでしまう。


いい感じ。


それは

幸せだー!という主張とも

快感だー!という押しとも

違う


ほんわかと満ちる


いい感じ


たかよさんのスタジオは、ease of being という名前がついているのだが

この言葉どおり、まさにその状態。


調整した体は、微妙に変化しているから

その作用でなんとなく不調を感じることもあるかもしれないって

何かあったら連絡してねって言われて

2日後の昨晩。


一旦、体が泥になって溶けて広がるような

ずっしりとした疲労を感じて、朝遅くまでとにかくよく寝た。

そして、今日はゆっくり家で1日過ごした。


これも


いい感じ


故障があるということも

年齢を重ねたことも

長年のヨガのプラクティスの影響も

また日々の習慣も

私という一人の人間の在り方も


今の私が立っているこの場所で


満ちている。


ホリスティックという言葉が

より一層、今の私の心に響く。


セッションの後、二人で道を歩いてると

こんなメッセージを見つけた。


「この世はもっと素敵なはず」


そう


素敵なはず


そして


この世はもう既にとびきり素敵なんだと思う


そのことを私は実はちゃんと知ってるんだ



love & light






たかよさんのセッションに興味ある方は


http://easeofbeing.jp/index.shtml





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