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早朝のプラクティス

 14,2020 00:00


耳の不調と
COVID-19の流行拡大で危機感が増した頃が
たまたま一致して

さらに
治療と静養がはじまったら
緊急事態宣言で世の中が自宅待機になり

そんなこんなで
3月末から毎日お家の生活が続いています

それまでの生活は
スケジュールの都合で
どうしても就寝と起床の時間が不規則で
日によってリズムが違いました

イレギュラーなスケジュールの合間に
自分の練習やメインテナンス
色々なやらなくてはない事と
厳選したやりたい事をはめ込む毎日は
一定のリズムで過ごしたいと思っても
なかなか希望通りにいかず
さらに
何にもしないぼーっとしたお休みもなかなかなくて
いろいろともがいていました

そんな時

突然耳が聞こえにくくなって
こんな風に
休養しなさいということで
ふんだんな時間を与えられました

その中でとても自然に始まったのが
早朝の瞑想でした

耳がおかしくなって
病院で診察を受けるという
まさにその日の朝から始めました

それまでは
開いている隙間時間に
挟み込む感じで
それはそれなりのメリットがあるものの
やっぱり落ち着いていない

基本は15分
体調がよければ30分から1時間
毎朝座ります

体の調子が戻ってきてからは
そこにアサナの練習を足してゆきました

ただ、呼吸と一緒にそこにいる

薬の副作用が強い時でも
壁に背中を預けるようにして
瞑想は欠かしませんでした

それが今の自分に必要だとわかっていたから

耳鳴りがあっても
ただそこに座っていると
めまいもざわめきも気にならなくなりました

休養生活に入って
まず
規則的なリズムの生活ができるようになり
朝も自然と早くに目が覚めるようになりました

練習を始め
そして
しんとした静寂の中座ります

少々寒くても
お天気の良い日は戸を解放します

鳥の鳴き声が聞こえたり
駅に急ぐ足音が聞こえたり
さわさわと
庭の草花の揺れる音が聞こえます

ヨガの練習は
ritual であるということ
そして
それは失ってはいけないなと思いました

その恩恵を深く感じています



OM



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