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一年も終わりの月になりました

 12,2016 21:14



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一年の最終月になって

あっと言う間に半分近くが過ぎてしまいました

あと少しで2016年も終わり

昨年のスピードと変化には自分でも驚いたけれど

今年は輪をかけてものすごく早いスピードで駆け抜けたように感じています


目まぐるしいスピードの日々で

いろいろなところが詰まってくると

何かとせわしなくなって

落ち着きなくなって

上滑りになったり

雑になったり

すっかり抜けたり・・・

毎日が乱暴に(そう、乱暴な感じです・・・)

過ぎてしまうことが多くなってしまうので


心を注いで、丁寧に

ヨガも

勉強も

仕事も

日々も

慈しむように大切に

そのことを忘れないでいられますように、と思います


忙しくなると

余裕もなくなる

ペースに追われて

大切なことを見失いがちです


深いひと呼吸で

ふと立ち止まることで

スペースが開くと

人生において本当に大切なことは

そんなにたくさんないのにな、と気がつきます



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私にとって最も大切なことを

どうか見失うことのありませんように

そう願って来年のヴィジョンを持ちたいと思います


さて、少し先ですが 

Surya Namaskara (太陽礼拝)のワークショップを

京都タミサで開催させていただきます


あらゆるレベルでヨガを実践しようと努めていらっしゃる

素晴らしいTAMISAのサンガで

これを開催できることは本当に喜びです


そしてテーマは太陽礼拝

ヴィンヤサの基礎

あるいは真髄といえるかもしれない


私のヨガで最も大切にしている三つの要素

呼吸・流動性・アラインメント


この三つの側面から

太陽礼拝の一連の動きを丁寧にみてゆきます


過剰のない

装飾のない

シンプルなプラクティスはとても美しい

崇高と言いたくなるくらいです


大事なことは基本を丁寧に

これにつきると思っています


一度それを脱構築し(Ah 懐かしい言葉ですね、ふふふ)

そして一つに紡いでゆきます


そのプロセスの中で

心を注いで丁寧に重ねることの喜びと

そこから果実としてもたらされる気づきを

楽しむことができるような機会になればと思います


Love & Gratitude


Kaori




***


月 日:2017年3月4日(土曜)

時 間:14:30-17:00

場 所:京都TAMISA 三条スタジオ

お申込:TAMISA - Kaori Kokita WS

テーマ:Surya Namaskara 太陽礼拝 ~ 呼吸・流動性・アラインメント


対象者:・初級レベルの方からご参加いただけます

    ・呼吸を深めたいという方

    ・身体を強化し、体を開きたいという方

    ・プラクティスを洗練させたいという方

    ・太陽礼拝を詳しく学びたいという方


クラス内容:

Surya Namaskara は流派によってスタイルは多少違いますが、その神話的な意味と身体とマインドにもたらすメリットは共通しています。太陽礼拝という名前の通り、それは明け方の空に登る太陽の方向に向かって文字どおり拝みひれ伏す行為が源流と考えられています。そのひと続きとなった優雅な動きのシークエンスは、動く瞑想と呼ばれ、体に熱を作り、柔軟性をもたらし、呼吸を深め、そして思考を穏やかするなどの恩恵があります。


ヴィンヤサスタイルのヨガでは この太陽礼拝は基本となるプラクティスです。また、多くのヨガのクラスでこのプラクティスが実践されていますので、慣れている方もたくさんだとおもいます。このWSではその馴染みのあるポーズとそれらをつなぐ動きの中で、しばしば私たちがその「慣れ」に流されているところを、丁寧に見直す作業をしてみたいとおもいます。そしてそこから、呼吸に導かれたこの一連のフローの動きを、シンプルで、美しく、バランスのとれたものにする身体的及び心的なヒントを探ってゆきます。


太陽礼拝における優美な動きは、必ずしも浮かぶ様なジャンプに限定されるものではありません。このワークショップでは、ジャンプバック&フォワードのためのポイントも同様に見て行きますが、それらをしないプラクティスにおいて、種を植えるという作業、細部へ心を注ぐプラクティスを重ねることが、どのように太陽礼拝の洗練につながってゆくのかを観て行きたいと思います。


そしてそれら細部へ心を注ぐ姿勢が、私たちの身体への意識を深め、気づきをもたらし、私たち自身を知る機会に繋がればとおもいます。


I. 太陽礼拝の神話的背景とその身体的なメリットについて

II. 呼吸が導く動き

III. 理にかなったアラインメント、そしてトランジション

VI. 流動性と言うことについて








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