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Shri Yoga Project について①

 10,2016 22:34

今年はSYPとして大きな一歩を踏み出しました
春のキャリーと秋のマーギと
どちらも素晴らしかった
そしてSYPのスタッフも本当に懸命にがんばり準備に努めました
それぞれみんな本業があり
また色々な人生の課題を抱える中で
これらの活動にコミットしています


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海外からゲストティーチャーを迎えるという企画は
その運営業務について知らない人は
華やかで楽しい仕事だと思われるかもしれませんが
スタジオを持たない私たちが
会場手配からアナウンス
翻訳にウェブ業務、登録受付など
何もかも一切を自分たちでやりくりするのは
想像以上に大変な作業です

海外の先生の元へと学びに行けば
これらの業務をしなくても学ぶことができますが
それにアクセスできる人は限られてしまいます

私たちが学んでいるようなヨガを
学びたいと思っている人たちに
ここ大阪で共に学べる機会をつくりたい
そしてまた
私たちが学ぶこのヨガの素晴らしさを
共鳴する方達に届けたい
それが私たちがこの活動にコミットしている理由です

私たちの活動はそういう意味ではとてもシンプルです

Shri Yoga Project の海外のゲストティーチャーは
全員、私、あるいは私たちが、継続して学んでいる先生です
つまり、自分たちが指導を受けることのない先生を
お招きしてWSやTTを開催することはありません

よりたくさんの人に多様なヨガのスタイルを紹介したり
色々なカテゴリーの学びの機会を提供する
そうしたビジネスとは少し違う立ち位置にあります

それは、この活動の基盤となる考え方が
「私たちが学びたいことを学ぶ機会をつくる」であるからです
これはとても大切なことだと私たちは考えています


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たくさんの色々な流派があって
それぞれに素晴らしい知恵を教えてくださる先生がおられます

その中でSYPは
私たちの心に響くヨガを学ぶ機会をつくる
その一点に焦点をあて活動しています

SYPでは共通項のある先生から
継続的に学べるような環境作りに努めています
私たちの先生たちは
みんなどこかで
共通する指導者から学んでいます
そして共通するのは方法論だけでなく
在り方や姿勢の上でも
共通するものを持っています
そこには
師から生徒へと
その先生の経験を通じた
ヨガの智慧と恩恵が手渡される
というリニエージ(系譜)があります


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それらはもちろん
Yoga Madhya でお伝えしている
クラスやトレーニングの方向性とも
密に交わっています

Shri Yoga Project と Yoga Madhya は
まだ始まったばかりですが
そうした私たちの思いを大切に
今後も活動を続けてゆければと思っています

来春、再び
キャリー・オワーコによるアイアンガーヨガWSが予定されています
プログラムは前回を鑑みて
より的確な学びの機会にしていただけるよう
午前のプログラムを展開して
午後につなげる構成になっています

同じく4月
いよいよジョー・ミラーによる
アナトミー・コースのレベル1が始まります

ジョーは
OM Yoga Center にて12年指導者養成に携わっていました
シュリ・パッタビ・ジョイス師のもとでも学び
コロンビア大学で応用生理学の修士を修了しています
フェルデンクライスの認定講師であり
NSCAのストレングス&コンディショニングの認定スペシャリストの資格をもち
その幅広い知識を紡いだヨガ解剖学はわかりやすく
そしてまたたくさんの気づきの機会に満ちていると言われています

このヨガアナトミーコースは
ヨガの指導者だけでなく
ヨガをプラクティスする人たちも
自分の身体に対する知識を深める機会になりますので
是非、この機会に私たちと一緒に学びを深めていただければと思います

今年と同様
秋にはマーギ・ヤングの来阪が予定されています
2017年は女性のためのヨガがメイン・テーマになります
また、東での開催も企画されていますので
関東の方は指をクロスさせてお待ちください

私たちのサンガはとてもオープンな集まりです
興味をお持ちくださったら是非一度おいでください
クラスで
ワークショップで
お会いできるのを楽しみにしています

Shri Yoga Project の活動については
また少しづつ
この場所でお話してゆきたいと思います


Love & Light















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