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第一回目のアジャストメント集中講座を終えて

 09,2015 11:07
この講座はここ数年ずーっとやりたいと思って、ぼちぼちと温めてきました。
ハンズオンは自分自身も教えることの中で大好きなパート。

準備している期間、講座で伝えるには
何より参加してくださる方がわかりやすい形で、
そして経験を通じて理解してもらいたいと考えてきました。

2日間に渡る10時間の講座は、
アジャスト・アシストという概念に始まり、
ハンズオンに臨む姿勢などをさっと説明した後は、
びっしり実技に入りました。

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太陽礼拝から立位、逆転やバックベンドなど
ほぼ全てのカテゴリーをカバーしてサヴァサナまで、
一部ビギナーへの対応から
セラピューティックなものも含め、
ポーズの解剖学的な側面にも言及しながら、
全体を通じて理解が深まるように構成しました。

1日目終わると疲労困憊し、
翌日は皆んな筋肉痛で、力が使えなくなる場面も・・・ふふふ。
受けている人には心地よいくらいですが、
ハンズオンをする人は実は結構な力を使っています。
受けた感触から想像するより実は大変です。
なので、私たち自身も自分の身体の安定・安全を意識する必要があります。

ハンズオン・アジャストメント/アシストの方法は、
もう本当にいろいろあって、
ヨガのスタイルによってもその方法論は様々で、
アナトミーをベースにと言っても、
やはりそのアプローチには違いがあります。

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「慈愛深いアプローチ」というテーマには、
ヨガのハンズオンによって怪我をしないようにという願いを込めました。
実は、私自身ハンズオンでシリアスな怪我を腰と肩に経験しています。
故障はとても辛く精神的にもダメージを受けます。
安全性ということを一番に考え、
そのための勉強を怠らないように励み、
常に初心を忘れないように、そして、
常により一層洗練させてゆきたいという姿勢を
忘れないようにと思っています。

私自身が学び、アジャストされ、
実際に指導してきた経験から、
いくつかは使わないものもあります。
アナトミー的に間違っているというわけではないのですが、
そうしたいくつかのものをなぜ私自身は使わないのか?ということも
講座の中でお伝えし、みなさんに委ねるようにしました。
それは、技術だけでないそれ以前の姿勢につながってゆくと私は考えます。
私の経験を一例として、それぞれが学びを重ね、
探求されていくきっかけになればと思います。

そうした私の思い入れがうまくみなさんに伝わる講座ができたかどうか、
自分ではわからないのですが、
参加者のみなさんがとても楽しそうにプラクティスし、
積極に質問し、自分たちでも探り、熱意にあふれた様子を見ていて、
この講座を開催してよかったなと心から思いました。

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集まった10名のメンバーはとびきり素晴らしく、
誰もが研究熱心で、そして思いやり深く、
遠くは東京から参加してくださった人もいたり、
そして、やはり今回もそれぞれとても個性的です。

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2日目に参加できなかった一人を除いての集合写真になってしまいましたが、
Gメンに、キューティハニーやらピンクレディやら、
それぞれのジェネレーションを表す言葉が飛び交うなか、
最高に決まったショットに上がりました。

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集合写真、回を重ねることに、アイデアもポーズも洗練されてきました・・・笑。


最後に、今現在予定している講師養成講座と集中講座のご案内です。

次回アジャスト・アシスト・サポートの週末集中講座は、
今年の秋(ないし2016年春)の開催を予定しています。

そしていよいよ第一回目のリストラティブ・ヨガ集中講座
今年の秋、Yoga Madhya のオープン記念として開催する予定です。

また、第二回アラインメント・フロー75時間トレーニングは、
2016年2月スタートを予定しています。

講座に関するご質問や日程などのリクエストは遠慮なく以下のメイルアドレスへご送付ください。
また、講座の開催日程(週末、隔週、平日などなど)のリクエストや、
開催時期(季節や希望月・・など)がありましたら、
それらもできるだけ考慮したいと思いますので遠慮なくご連絡ください。

shriyogasangha☆gmail.com
(☆は@に変えてご連絡ください。)

回を重ねるごとに、わかりやすく、そして豊かに洗練させていくことができますように。
今日からまた一つ一つのクラスを丁寧に重ねていきたいと思います。

Love & Light












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