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レーズンとゆずグラニテのヴィーガン・ビスケット

 29,2015 16:00
 むふふ、家で作るものはやっぱり最高だと思うのです。

そんなに手のこんだもの、目新しいもの、異国風のものでなくても、
お家でつくるごはんはおいしい。

シンプルでも手作りの味にまさるものはないって思っちゃいます。
でもその一方で、時間のない時は外の食事も楽しむし、
デパ地下のお世話にもなります。
その時その時で臨機応変な姿勢でいたいと思います。

今流行りの色々な発酵食品。
そんなに色めき立たなくても、
普通に日常に発酵食品たくさんあります。
味噌、酒粕、醤油、鰹節、醸造酒、
醸造酢、バルサミコなどなど。
ぬか漬けに粕漬けに、
チーズにヨーグルト。
乳製品が苦手なら、すぐきの乳酸は有名だし、
梅干しとか、
私は苦手だけど納豆とか、他にもいろいろ。

こうしたものを日常でまんべんなく普通に
使って調理したり、食事にするので、
私自身は、発酵食品に特にこだわってはいません。

造り酒屋の家に育ったので、
冬は粕汁が当たり前でした。
廃業した今も、やっぱり冬はこれ。
酒粕も色々なのでおいしいところのはやっぱりうまい。
なかなか時間がないので、私は作らないですが、
家では自家用にお味噌や奈良漬をよく作っていました。
甘めのお味噌が好きなので白味噌は大好物ですが、
普段は麦味噌を楽しんでいます。
硬いお豆腐やこんにゃく、生麩に厚揚げのステーキには、
赤味噌ベースのソースがおいしい。

お味噌つくるの流行りだけど、
どうしても自家製でないとというほどにこだわりはなく。
時間的余裕があれば作ればいいし、
時間がなければ買ってもいいという感じでいろいろ楽しみます。

粉ものはきらいじゃないんですが、
体調のせいでやっぱり頻度は少ないです。
漂白した小麦や砂糖は使わないけれど、
全粒粉のものや古代麦の粉、米粉にコーン粉など、
代替に色々と使えるものがあります。
砂糖も絶対ダメじゃなくて、
量を減らしたり、別のものにしたり。
「適当・適度」にしています。
こういうのやっぱりヨガに通じているなと思います。

忙しい日常の合間なので、
とにかくシンプルで手のかからないもの。
家で作るものは見た目にあまりこだわらないので、
手軽に素朴で素材の味が楽しめるもの。

そしてそのときの身体が喜ぶもの。

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今日はささっとビスケットを作りました。

生地から焼き上がりまで1時間かからないくらいです。
ほんのちょっとの時間で、素朴だけどおいしいお菓子できます。

今日はしぐれて冷たい大阪なので、キッチンに広がる甘い香りはほっとします。
ただいま紅茶を減らす努力をしているので、ハーブティでいただきます。


<材料>

全粒粉 (米粉2割くらい) 合わせてほぼ200gくらい 
シナモンパウダー     適量
ダークブラウンシュガー・はちみつ・メープルシロップなどなど  好み量
ココナッツオイル                  80−100gくらい
完熟バナナ        半分
豆乳           少々
レーズン
ゆずのグラニテ
(ドライフルーツやナッツは好みでなんでも。スパイスも色々試すと楽しい。)

*出来上がりの写真は半量です。半分はドライフルーツを入れずに、冷蔵庫で寝かしてまた数日後に楽しむ予定。


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<作り方>

①完熟バナナはつぶしておく
②粉、シナモンパウダー、甘味料、オイル、①のバナナを入れて混ぜる。
③豆乳で生地の硬さを調整。
④ドライフルーツを入れて混ぜる。
⑤綿棒で伸ばして、好きな形に生成して予熱したオーブン(180度くらい)で焼く。

Bon Apetit









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