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トレーニング最終日

 23,2014 19:39
9月からのトレーニングは土曜日に最終日を迎えました。
後は、それぞれのデモクラスを残すのみとなりました。
3ヶ月、本当にあっと言う間でした。

よくみんながんばったなぁと思います。
毎回、朝から夜までびっしりのトレーニングで学び、
それに付随して与えられる幾つかの課題をこなしてゆくのは、
大抵ではなかったであろうと思います。

私自身がこのトレーニングを導くのが一回目ということもあって、
さて、どう伝えればよいのか、どのあたりまで踏み込んでいいのだろうかと、
毎回みんなの様子をみつつ探りつつであったのですが、
真摯に学ぶ姿勢を持つメンバーが集まったことで、
トレーニングは自然な流れで50時間から75時間へと、
より一層豊かな内容のものへシフトしました。

無名の私の、それも第一回目のトレーニングに
参加を決めてくれた勇気ある彼らに深く感謝しています。
彼らがいたから、このトレーニングは予想を上回る素晴らしいものになりました。
そしてそのおかげで、私はこの何物にも代えがたい経験を積むことができました。
それらはこの後に続くトレーニングへと、
毎回少しづつでもより豊かになるように、
また学びを重ね、手渡ししてゆきたいと思います。

トレイニーたちが模索していた時、私自身もいかに指導するのか、
どう導けば彼らにとってこの短いトレーニングが
学ぶことの最善の機会になるのか毎日問いを重ねました。

75時間に増えたとは言え、
その短い時間でカヴァーできることはたくさんではありません。
そこにいる誰もが、来る日も来る日もひたすら模索と問いを重ね、
文字通り全てをそのことに注いだと思います。
途方にくれたり、悔しい思いをしたり、
また、後にも先にも進めずに立ちすくむこともあっただろうと思います。

慈悲の心を開き、唯一無二の自分らしさを心地よく思うように、
そして、重ねることから生まれる自信と、
明確な指導を身につけるよう励んだことは、
実際のところ、自分自信を探求すること以外の何物でもなく、
時に苦しくそれでいて喜びにあふれた濃密な時間でした。

トレーニングそのものは全て方向を指し示すものでしかありません。
これらは「考え」「探求する」糸口となるものです。
この後、私たちが、指導の現場で、プラクティスの中で、
あるいはまた別のトレーニングにおいて、
ここで学んだことと合わせて、
常に自分で考え・探求し・経験を重ねて歩みを重ねていくことができますように。

私の第1回目のヴィンヤサの指導に関するトレーニングは、
素晴らしいメンバーとの実り多い時間、
豊かな学びの機会になりました。
その機会が与えられたことに深く感謝しています。


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Namaste





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