FC2ブログ

バスマティを使ったレシピ1⃣ 友人に習った味

 25,2014 13:03
これは留学時代にとにかく良くつくりました。

ルームメイトの一人がインドからの留学生で、彼女はお料理が全くダメというか、興味ない人なんだけれど、この料理とジンジャー・ティ、そしてチャイだけはお得意(?)でした。
あ、あとオクラのサブジも。
この4つでまわしていたように思います・・・ふふふ。
あとは、殆んどファストフードで、ひたすら読み、そして課題をこなしてました。
没頭するってこういう事か・・・って横目で眺めながら、私はとにかくできるだけ自炊したのを思い出します。

初めてこの料理を見て、すぐさま作り方を教わって、それ以後私の定番メニューとなりました。
あんまり気に入ったんで、ごはんを炊くとなると、2回に1回くらいのペースで作ったのを覚えています。
炊事するのがじゃまくさい時などは(そして結構邪魔臭いって思ってた)沢山つくって冷蔵庫に放り込んで、2日くらい食べ続けたり・・・苦笑。
それでも、全く飽きるという事がありませんでした。
あんまり食にこだわりない方かも・・・。
というか、今を思えば毎日課題で本当に忙しかったんだろうと思います、笑。

ところで、このお料理、とにかく私の人生には無くてはならない程のものになりました。
これを食べると体調が良いです。
どうしても耐えられずに痛み止めを飲んだりすると胃が荒れること多く、そういう時にとても助けになりました。
優しい味です。

そう言えば、これを作るために圧力鍋を購入したんだった・・・。
今でもその圧力鍋活躍中です。
留学中に手に入れたこの圧力鍋、他の圧力鍋となんだか違う。
これで作ると美味しいんです。
不思議です。

家に2つもあった圧力鍋はとうとう全く使わなくなっちゃって、欲しいという方に上げてしまいました。

さて、このごはん。
なんと言うか、おじやのちょっと水分がとんだようなものです。

教えてもらったレシピはどこかに無くしてしまいました。
と、言っても、料理に興味の無い彼女はてんでアバウトに作っていたので、そのレシピもだいたいっていうかなりいい加減なものです。

で、私もいつもいい加減な感じで作ってます。

IMG_0283_convert_20140325125909.jpg


材料:

バスマティ 1〜1・5カップ
ムング豆 1〜1・5カップ
人参 1本
カリフラワー 1束
いんげん 一握り

水 3〜5カップ (お米:豆:野菜の量によって適当に・・・)
生姜 みじんぎり
ニンニク みじんぎり(気分次第で入れたり入れなかったり)
クミンシード
フェンネルシード
マスタードシード
ターメリック
コリアンダーパウダー

オリーブオイル

だいたい野菜は何でも好きな物入れていいです(と思う・・・そんな風に言ってたから。)
カリフラワーをブロッコリにしてもいいし・・・。
ヤム、ジャガイモ、山芋を入れても。
キャベツだってOKだと思います。
あ、セロリとかも美味しいかも・・・。

入れた事ないんだけどタマネギはどうなんだろう・・・?
合わない事ないだろうけど、あの優しい感じがなくなりそうな・・・。

彼女に教えてもらったのはとにかく家庭料理なのかシンプルでした。
彼女はガーリックは使わなかったのですが、私は時々気分によって足します。
使ったスパイスはクミンとターメリックとヒングとあとお母さんが作られるというホームメイドのマサラと塩のみでした。
ヒングというのがオーガニックで手に入らなかったんで、私は今も昔も使っていません。(意外と日本で手に入るかも?)
ギーを使ってたと思いますが、私はオリーブオイルを使っています。

作り方は、お米とお豆は洗って、別々に水に数時間浸しておく。
圧力鍋にオリーブオイルを熱して、シード状のスパイスとジンジャー&ガーリックのみじん切りを炒める。
ダイスに切った野菜を入れ、パウダー状のスパイスと塩を入れさらに炒める。
野菜に軽く火が通ったら、バスマティ(やっぱりオーガニックが美味しいです)を入れてさっと炒め、ダールを入れて水を足し、圧力鍋で炊く。

圧力鍋の時間は鍋の使用やメイカーによって違うだろうと思うのですが・・・。
我が家のですと、強火でさっと圧力上げて、火を弱くして12〜15分くらいです。

これを食べるといつも留学時代を思い出します。

多くの問いを重ねた日々でしたが、あの日々があったから今の私があるって心から思います。

Love & Light






スポンサーサイト



Comment 0