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バランス〜手間と暇、そしてアーユルヴェーダ的ヒント

 23,2014 12:43
まだまだ寒い日々が続くので、暖かいお茶ばかりついつい飲んでしまいます。

先日、部屋の中にいるのに、肩があがってるのにふと気がついて・・・首回りを温めてみようと思い、家の中でも首にストールやスカーフを巻く事にしたらとてもいい感じです。その日の気分で変えると楽しい❤

気に入って購入したものから、昔自分で編んだ物まで。。。いろいろと大切にしているものを引っ張り出して楽しんでいます。

寒いといえば、コンピュータをタイプしていると手も冷たくなってくるので、指先のあいた手袋をしたりすることもあります。

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これは、母が編んでくれたもの❤
私が「森色のみどり」と勝手に呼んでる大好きな色です。
母はなんだかんだとモノを作るのが好きで、編み目模様の凝ったセーターをよく作ってくれました。
あまった毛糸で編んだ分厚い靴下は私の冬の必需品です。

私自身も編み物しましたが、ここ10年ほどは編んだ事ないんで、何か編みたいなぁと思ったり・・・。
なかなかそうした時間を見いだせずに日々が過ぎています。
わたしの場合、あんまり凝った編み目は得意じゃないんで、変わり毛糸をつかってごまかしますw

そういえば、昔OM Yoga のスタジオでは、シンディが編み物クラブをやっていたのを思い出しました。
冬に、スタジオ入り口のロビーで、編み物好きな人たちが集まって2時間ほどそこに集まっておしゃべりしながら編み物してました。
こういうのいいなぁと思います。
こういうヨガスタジオが大好きです。

手作りのものには特別な味わいがあります。
それは手間と暇をかけなければ生まれないものだと思います。
そうしたものの美しさや大切さを味わうスペースはいつも持っていたいなぁと思います。

手間と暇。

忙しくしていると忘れがちになります。
今年、わたしがバランスをとりたい部分はこれだなぁって思っています。

さて、年末から、なんとなく胃が重い状態が改善されては続いて・・・を繰り返しているので、先日ブログでも書いた朝の白湯&レモンジュースに加え、ちょっと気をつけてみようと思う事を書いていた記事を見つけたのでご紹介しておきます。Laughing Lotus (ラッフィング・ロータス)のシニアティーチャーで Ayurveda を担当している Ali が書いた記事からの抜粋です。


<アーユルヴェーダから見た、した方がいいこととしない方がいいこと>

1)オーガニックの素敵な料理でなくても、その日自分の前にあるその食事が、私たちを生かす・活かす事に「感謝して」頂くように。

2)たくさん噛む。

3)食べてる最中に水分を取りすぎるとアグニ(消化力)を落とします。水分は室温で氷の入っていないものを。そしてとても喉が渇いて水をたくさん飲みたいのなら、食事1時間前か後に。

4)消化力(アグニ)アップには、食事前に生の生姜をきざんだものに、ライムジュースをかけて、ごく少量の塩をふったものを取ると良い。

5)一日のうちにランチを豊かに。できればゆっくり時間をかけてとるように。ピッタの時間(10〜14時)は太陽が最も力強く、つまり私たちのアグニも強いということ。

6)食後、10分ほどゆったり散歩すると消化力があがる。

7)フルーツはそのままで。でないとちゃんと消化されません。つまり、ヨーグルトをかけたり、ナッツとフルーツ(ドライでも)を一緒に食べたりはおすすめしません。

8)とびきりピッタが高い場合でない限り、ローフードだけというのはだめです。ローフードの取り過ぎはよくありません。


こうしたアプローチは、特にドーシャを細かく意識したものでなくても、日々だれにでも取り入れることができるものではないでしょうか?

先日、FBでも食生活はバランスという意見を皆と交わしていたばかりなんですが、良いといわれるとそればかりに偏ってしまうのはお勧めしません。

かくいう私も、つい好きな物に偏りがちです。
そういう時はやっぱり何かに追われたりしていて、余裕のないときです。

仕事でクラスが続いていると、食事は不規則になり、味わう余裕も無く空腹を満たす感じ。
甘いもので補ったりしてしまいます。

でも、常に完璧にバランスのとれた状態になくては「ならない」わけではなくて、
要は、偏ってるなって思ったら、ちょっと軌道修正することです。
それを積み重ねる。
そして、それを察知する感性を大切にすること。
それを養う事です。

この8つのポイント、全てでなくてもいくつかをピックアップしてやってみるのでもいいと思います。

あ・・・と思ったら、心に留めておくといいです。

Namaste







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