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この冬始めた習慣

 07,2014 03:01
何故こんな時間にこんなことを書いているかというと・・・・。

強烈なジェットラグなのです、苦笑。

帰って来てからというもの、この時間に突然ぱっちり目が覚めて寝られない。
じゃぁ、本でも読もうかという程、頭はクリアでも無い。
困ります。

現地ではずっと夜中の3時頃に目が覚めたんですが、帰って来たらこれまた同じように夜中の3時近くに目が覚める。
昼間がんばってなんだかんだしても同じ。9時くらいに耐えられない睡魔に襲われ、この時間に目が覚める・・・。

一体いつまで続くのやら・・・溜息。

さて、とりあえず気を取り直してブログでも書こう。

12月くらいから始めた事。
朝に白湯を飲む。

私が無類のお茶好きなのはご存知の方も多いかも?
朝、一杯のブリスクな紅茶は何ものにも代え難い喜び。

ところが・・・。

のどを痛める風邪を引いたころから、あんまり美味しいと思わない。
食べ物も外食がつらく胃も荒れているのがわかる。

朝の紅茶が重い・・・・。

おかしい。
かなり調子良くないな、これは。

そういえば、同じように朝の紅茶を楽しみとしていた母は、数年前から白湯に替えたなぁ・・・。
え?美味しいのか?と横目でみなが、ろくに考えもしなかった。

私の浅いアーユルヴェーダのうろ覚え知識でも朝にお湯とレモンがいいってどこかに書いてたなと思い出し、とりあえずはじめてみました。

ところが、このレモン白湯かなりいいように思います。
違いをいきなり感じました。

朝、これを飲むと身体が軽く感じます。
胃の調子もややましに。
そして、だんだんと朝はこれを欲するようになってきました。

先週末はクラスにもポットに入れて持って行った程。

アーユルヴェーダでは、ドーシャを整え、身体を自然なリズムに整えるような朝の決め事で一日を始めることを薦めます。

朝起きたら、これやってあれやってとなかなか忙しいのが私たちの日常ですが、毎朝、一日のスタートになる何かを決めて、それを続けることは生活のリズムを作る上で大切だなと思います。

朝の紅茶は(成分や健康うんぬんはともかく、リチュアルとしては)私にとってそうしたものだったハズが、よく考えて振り返ると、飲みながら・・・の「ながら作業」になっていることが多くありました。

ちょっとした時間、お茶「だけ」を楽しむようにできるといいんですが、それもメイルをチェックしたり返事したり、書類を仕分けて、新聞に目を通したり、やらなくちゃいけない事からなんとなくのいつもの作業までをオートマチックに片付けながら、お茶はいつの間にか冷めてしまってたり・・・と、どうもメリハリなかったなと思います。

レモンの白湯に変えてから、これをじっくり飲むようになりました。お湯の暖かみとレモンの酸味と。クリスプです。そしてその事だけに向き合うとスペースができるのが感じられます。

いいなと実感しました。

そんな中、一日のスタートにレモンの白湯がどう身体にいいのかという記事を見つけたのでご紹介します。

LemonWater-start_convert_20140107025530.jpg


1)免疫を上げる
レモンはヴィタミンCとポタシウムを含みます。Cは風邪予防に、そしてポタシウムは脳や神経細胞を刺激し血圧を正常に整える働きがあります。

2)pHを整える
レモンはアルカリ性の食品です。レモン自体は酸性ですが、柑橘類の酸は体内で代謝されるとアルカリに変化します。

3)体重減につながる作用
レモンはペクチンを多く含み、ペクチンは食欲を抑制します。

4)消化を助ける
お湯は消化管とその蠕動運動を刺激します。レモンやライムはミネラルやヴィタミンを多く含み、アーマ(未消化物の毒素)を排出する作用があります。

5)自然で身体に優しい利尿作用
レモン汁は尿の排出を促すため不必要な物質を体外に排出する助けがあります。

6)肌を綺麗にする
ヴィタミンCはしわや赤みを減らし、また血液中有の毒素を排出するため肌をきれいにします。

7)リンパ液の流れを良くする
ハイドレーションを良くするため、脱水症状と副腎疲労を予防します。水分が欠乏すると身体のなかに毒性の物質がたまりやすくなり、ストレスや便秘につながります。


毎日を朝のレモン白湯に変えてから、とても調子良いと感じたのはやっぱり理由があるんだなと今更ながらに感心しています。

白湯レモンは、基本カップ1杯のお湯にレモン半個分くらいのレモンジュースが目安です。

私は、のどの痛みがあったり、咳が出たりする時は、蜂蜜や、大根や、生姜も足して、臨機応変に楽しんでいます。
あまりストイックにならず、自分流を楽しみます。

是非、お試しあれ。

さて、まだ目はさえさえ・・・半身浴でもしてきます。

Namaste









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