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ヴィンヤサのためのティーチャートレーニングについての私たちの思い

 12,2013 21:57
ヴィンヤサのためのティーチャートレーニング
2014年秋
〜 Alignment Flow Yoga 〜

来年秋を予定していますヴィンヤサのためのティーチャー・トレーニングに関する内容を少しお知らせしたいと思います。開催日、会場、またトレーニング費などは年明けのアナウンスをお待ちくださいね。このブログを通じて、どのような内容のトレーニングになるか、このトレーニングから何を学ぶ事ができるのか、また私たちが何を大切に考えてヨガを教えているか等、できるだけ明確にお伝えできるようにしたいと思っています。

私たちは私たちが学び、インスパイアされ、謙虚になることで、多くの気づきをもたらしてくれたトレーニングにできるだけ近いものを提供できればと思っています。このヴィンヤサのためのトレーニングは、クラスをリードするテクニックだけに焦点をあてたものではありませんし、またシークエンスのサンプルを逐一教えるようなトレーニングでもありません。

私たちはヨガ・ティーチャーとしてどうヨガを教えるかということをプライマリーに考えています。そしてまた、私たちはトップ・ダウンで情報を伝達するようなトレーニングを考えてはいません。もちろん知識を分かち合うわけですが、あくまでみなさんそれぞれが自分の声を積極的に出し、個性を大切にできるような形で学びを深めていただける場にしたいと思っています。何故なら、ヨガティーチャーとしてそれは教える現場で必要な姿勢だからです。

このトレーニングではとても多くの事を学んでいただかなくてはならず、それは密度の濃い時間になるであろうと思います。ですが、トレーニングの時間や回数と良いクラスを教える事とは、なかなか比例しないものです。大切なのは、日々淡々と教える事を含めた自分のプラクティスを重ねて行くことです。

このトレーニングは基本200時間のトレーニングを終えられた方を対象にしていますが、これは先に書きましたように目安であって必須条件ではありません。私たちはプラクティスを大切にしています。トレーニングに参加を考えていらっしゃる方は、状況が許す限り、かおりあるいはりかこのもとでプラクティスを重ねておいてください。またその際にトレーニングを考えている旨を伝えてください。

ティーチャーの方達は既にご存知だと思いますが、ヨガを教えるという道は時に困難で、悩む事も沢山です。ですが、それと同時にそれはまた教えるという選択をしたもの達に光と恩恵を与えます。道は長く永遠に続きますが、共に歩むヨギが居る事は私たちを勇気づけます。

ヴィンヤサを教えるにはその背後に沢山の準備の時間を費やす必要があります。毎回のクラスは実際の時間に対してその何倍もの準備の時間を要します。少なくとも私たちはそうした時間を費やして一つのクラスを準備します。つまり割に合わない「仕事」です。それでも私たちが献身しつづけるのは、このヨガがとにかく好きだということにつきるのだと思います。そしてそうした喜びとこのヨガの恩恵をこのトレーニングに参加する方々に伝える事ができればと思います。

ご質問などがありましたら下記メイルアドレスまでどんな質問でも遠慮なくお問い合わせください。

shriyogasangha☆gmail.com (☆を@に変えてご送付ください。)


加えて、来春には「ハンズ・オン・アジャストメント」のトレーニングを予定しています。

Love and Light,

Namaste



以下は今日現在で決定しているトレーニングの詳細になります。最終的には多少変更になるかもしれませんので、来春の募集時のものを必ずご確認ください。

ヴィンヤサのためのティーチャー・トレーニング2014
・このトレーニングは2014年9月〜11月の第1&3の土曜日に開催される予定です。
・合計6日間、50時間のトレーニングになります。
・6日間のトレーニング修了後、1時間のクラスを実際に指導するファイナルを受けていただく必要があります。
・修了書を発行します。
・200時間のトレーニングを終えられた方を対象にしていますが、それ以外のトレーニングでもご相談に乗りフォローしますので、どうぞお問い合わせください。
・壁を使わずに Sirsasana I (ヘッドスタンド)そしてできるだけ Sirsasana II (トライポッドヘッドスタンド)が出来るようにしておいてください。
・毎回リーティングやシークエンス作成の課題があります。
・最低催行人数があります。


<トレーニング内容の一部>
・基本となるヴィンヤサの構造
・スルヤ・ナマスカラ(太陽礼拝)の展開
・ヴィンヤサ・ポエティクス 〜ヴィンヤサのための指導法
・テーマそしてダーマ 〜哲学をどう盛り込むか
・創造性を育てる 〜その元となるもの
・ティーチング・プラクティス


トレーニングでお会いできるのを楽しみにしています。

Namaste






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