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2012年を振り返って

 29,2012 09:58
昨日は今年最後のクラスでした。

2012年もあっという間に終わりましたが、思い返せばなかなか激動(笑)の一年だったように思います。その中でもやはり1,2月、そして6月と三ヶ月もNYCでOMヨガの先生たちの元、友人たちと共にプラクティスやトレーニングを受けることができたことは本当に色んな意味で深く豊かな経験となりました。

それらは自分のプラクティスやクラスのティーチングにまた一つ実りをもたらしたというレベルだけでなく、その最中にそしてその後も、色んなことを自身に問い、思い巡らしたことは、私自身の生き方にも素晴らしい糧になったのだなぁ・・・と年末の今になって初めてしみじみと感じだしているところです。

タラとのイマージョンはまた一つの転機となりました。彼女とのプラクティスの経験が、そしてプラクティスを通じてもたらされた教えが、色んな面で停滞し困惑し、さてどうしたものか?と思っていた私の中に、より安定した土台をもたらしました。二週間ぐらいの短い時間でしたが、本当に濃い時間を過ごしたと思います。自分に対する自信を取り戻したのも彼女との時間と教えがあったからだと思います。

スタジオの内外でも多くの新しい出会いもありました。また、旧知の友人たちの新しい面を知る機会も沢山ありました。そしてそのどれもが私の人生を色とりどりにしてくれたことに心から感謝しています。

特に後半の数ヶ月は、多くの新しい人達がクラスに顔を見せてくれるようになり、そのことがクラスに新鮮なエネルギーをもたらしたことは嬉しい変化の一つです。その一方で仕事やプライベートなど色んな理由によるお別れもあります。クラスもまた、細胞の一つのセルのように、あるいは呼吸のように毎回変化しているのだとつくづく思います。丁度私自身も常に変化し続けているように・・・。

今年は大阪で初めてのWSを行ったことも素晴らしい経験となりました。来年も引き続き、そしてより一層洗練されたWSを、みほ先生とりかこ先生と続けてゆきたいと思ってます。その機会を通じて、より学びを深めるようにしてゆければと思います。

また、来年も引き続き春と夏にNYCへトレーニングに行きます。レギュラーでプラクティスに来てくださる皆さんには留守の間また少しご迷惑をおかけしますが、その機会を通じて学んだ何かは私のクラスを一層豊かにするものだと信じています。

樽の中でお酒が熟成するように、使い慣れた道具や楽器がゆっくりと時間をかけて手になじむように、あるいは上質の繊維が年月を経て身体になじみ柔らかくなるように、学んだことが私という器のなかでじんわりと変化を重ね少しづつ良質になればと思います。そしてそれが皆さんのプラクティスを豊かにし、ウェルネスへとつながりますように。

2012年、プラクティスをシェアしてくださってありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

そして、2013年、またお会いできるのを楽しみにしています。

Namaste


かおり





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