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Sitting

 20,2012 09:00
毎朝7時から、小学四年生の甥とMeditationしています。

発端は、上の子が勉強で忙しいため、なんとなく一人置いてきぼりってな状態になるのと、
彼自身はとにかく夏休みでたんまりある時間をもてあましている様子だし(笑)
私自身も座ることにコミットする習慣がつくだろうし・・・(と、甘い期待をして)
それに、いつもの家族のメンバー以外の者と一緒にいる時間があるのは良い経験になるだろうと思い・・・などなど。

というわけで、朝から一緒に座っています。

とは言え・・・

まだ、始めたばかりで、そして彼にとっては初めての経験なので、私は彼の姿勢をまずチェックすることから。

空手と水泳をしている割には、なかなか定まらない姿勢・・・w

常にどたばたしている10歳の少年には、じ~っと呼吸に集中して座ることはなかなか難しい。

空手を習っているせいか、最初なすこぶる調子よくスタートするのですが・・・・。

5分経過したあたりから、身体のどこかを動かさずにはいられない様子。
10分経過したあたりから、背骨がだら~んとなりだします。

今のところ1回15分。

この終盤になると、目は動き出し、頭は揺れだし・・・・笑。

あえて、屋外で、ベランダに出て座ります。
私の父が植えた大きな栗の木が夏のこの時期になると葉を広げてシェイドを作ってくれます。
その木漏れ日の中で座ります。

彼の母親が作る朝食の音やいい匂い、ごみ出しの音や、ときどき通過する車の音。
風が吹き抜けるのを、光が角度を変えるのを肌で感じたり。

疲れてくると、集中力を失って、どれもが気になりだします。


「がんばりすぎずに、でも手を抜きすぎずに、楽な姿勢で座りなさい。」


こんな概念は10歳の少年には難しいだろうとは思いますが、それもプラクティスだと思って教えます。

根をあげて、いやだ~って言うかなと思いましたが、意外とマジメにやっています。

夏の朝の光と空気の中で、呼吸を一杯身体に感じて太陽礼拝数回して終わります。

夏の間の瞑想の習慣でちょっとは集中力がつくかな?










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