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 19,2012 17:05
金曜、土曜とクラスを代行の先生方にお願いして叔母をみおくり、3日ぶりにスタジオにカムバックしました。

過去3日の経験はとても複雑で、そのエネルギーに引き込まれてしまうんじゃないかと思いながら、朝の電車に揺られてスタジオに向かいました。日曜日、皆さんが楽しみにしているプラクティスを台無しにしないよう、できるだけニュートラルに近いところにありたいと思いました。

ここ数日は、受け入れがたい無常を受け入れつつ、今を大切に生きるという事の真の意味を問い続けたように思います。

クラス二つ終わった時に、どこかで少し解放され、そして救われたように感じました。

「あぁ、ヨガっていいな・・・」としみじみ思いました。

いつものメンバーが、同じ時間集まり、プラクティスをシェアする。
私はここではナヴィゲーションするだけです。
私たち皆が、そこで共にプラクティスする仲間の息遣いとエネルギーを感じつつ、ただひたすら自分の毎一瞬一瞬の呼吸へと、毎一瞬一瞬のセンターのシフトへと収斂していったようでした。

今日はとびきりいいクラスだったように感じるのは私の主観のせいかなぁ・・・。

思いやりに満ちた、それでいて力を入れすぎず抜きすぎない、豊かで深いプラクティスがなされたように思います。大人数になった二本目のクラスでも、率先して人があまり行きたがらない場所へとマットを移動してくれた人たちもいました。クラスはベーシックスだけど、こうしたプラクティショナーは経験をつんだヨギだと私は思います。

私はプラクティスするわけではないけれど、私もその場にいて、同じようにエネルギーをシェアし合い、スタジオ全体が一体となるようなクラスでした。

そしてそれをティーチャーという立場から経験できるということは、ある意味とても特別な事だと思っています。
二つのクラスが終わった時、今日この場にいる事の喜びを言葉にしてシェアせずにはいられなかった。

こうしたサンガの一部であることに感謝します。

終わった後、整然とブランケットやベルトやブロックなどのプロップが片付けられた棚を見て、その場の静寂にしばし心が洗われるようでした。

ありがとう。














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