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久しぶりに猫にまつわるストーリィでうんうんうんっていっぱい頷いた。読んで、以前我が家にいた猫を思い出した。Gianniとても気性の優しい子で困難な時を一緒にいてくれた。辛い時は、まるで察するようにそのヴェルヴェットと甘い匂いに覆われた暖かい躰で私のそばに来てはそっと座ってくれた。一時帰国からNYCへ戻るその朝朝早いのにいつになく玄関まで見送りに来た。座ってじーっと私をみる表情がいつもと違ったからスーツケー...